酒と音楽とやおい

いにしえのアル中腐男子のBLとか音楽とかの雑記。腐要素注意。すべて個人的主観です。

エスケープジャーニー・おげれつたなか/youthful days・Mr.Children

こんばんは。くさったヨークです。

ビール3杯強と注文して飲まずに帰った人のレモンチューハイ1杯を飲み干し、お家に帰ってから安定の緑茶ハイ2杯目です。

そろそろ意識はトリップしてます。お疲れ様でした。

エスケープジャーニー・おげれつたなか 著

www.chil-chil.net

表紙の鮮やかな蛍光色オレンジ。

強烈に映るオレンジ。

あらやだ、なんかこれ10年前ぐらいに一世風靡した『オレンジデイズ』ってドラマを彷彿とする表紙。眩しい!TBSの本?

 

これはきっと爽やかなのに、ややこしい曲を用意しなきゃ読破できない。

今時の若者ノリの言葉のリズムと感覚を持ちつつ、昔と何にも変わらないじれったくて鈍臭い恋愛慕情を混ぜ合わせた難しいリズムの曲。

 

そして、このお話にぴったりな曲はこちらです。

youthful daysMr.Children

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にわか雨が通り過ぎてった午後に
水溜まりは空を映し出している
二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ 

エスケープジャーニー、という主題そのものを表す素敵な歌詞です。

 いつまでも、ずっとずっと車輪は回り続けて楽しい時間がずっと続くようなメロディです。

苦しさにも似た感情に
もう名前なんてなくていいんだよ
(I got back youthful days) 

 直人が「太一」との<関係性>に名付けをしなければ、とこだわっているところがすごく好き。

友達・恋人・セフレ・同級生・顔見知り・これから先が進んでいけば何って名前の関係になるんだ?

 

時は過ぎいくものだし、ふっとした気持ちは一瞬で驚くぐらい変化するものだし、単純に理性でどうこうは済まないし。

そもそも、超面倒臭い鮮やかなオレンジ色の親愛感情なんて、そうそうないんじゃないの、と思う。

 

やおいにポップなオレンジカラーGJ!おげれつたなか先生万歳!